これをアップするのを忘れてた。
これは前と同じ時のドイツの話。
まずは、店に入ったらビールを頼む。
店の親父は「大きいのと小さいのどっち?」って聞いてくる。
やっぱり せっかく食べに来たのにグラスビールじゃ足りないと思って
大きいのを頼んで出てきたのがこれ↓

でかっ!
1リットルだそうです。ちなみに、スモールが普通の生中ぐらいでした。

↑これは、その店のメイン料理。
右のほうにあるのは、お肉の塊。
そしてその下には、熱々の石版。
後は、自分で切ってお好みの焼き加減でどうぞって感じ。
しかし、写真で伝わるかどうかわからないけど
全てがでかい。
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連続ドリアン小説
第八話 持ち込み手荷物
次の日の朝、やっぱり部屋は臭い。
なにはともあれ、この日の朝の便で成田に帰るのだ。
気になるのは、寝てもさめてもあの臭いをどれだけ封じ込めたか。。。
ここで、整理してみよう。僕が持っている荷物は二つ。
一つは仕事の書類やら現地の地図やらそんなのが詰まったバッグ。
もう一つは、着替えやらPCやらを入れて持ち運ぶやつ。
航空会社は無責任なもので、荷物がなくなったときに
中身の保障は一切してくれない。
それはそれで当然で、空港で働いているのは
昨日今日のバイト君だっているのだ。
差別するわけではないが、貧富の差がやはり日本よりは大きい気がする。
特に海外では身元のはっきりしない人だって雇ったりするだろう。
やっぱり、日本人はよく言えばモラルがある。
悪く言えば、平和ボケしているな〜と心底思う。
実際、ヨーロッパだって鍵をこじ開けられたとかそういう話を聞く。
ブランド物の袋に物を入れれば、
預けた瞬間に成田の手荷物受取所での再開は望めない。
話が横道にそれてしまったが、言いたいのは僕の荷物は
貴重品を含むため預けられない
と言うことなのだ。
どちらも貴重品が入っていて、サイズもそこそこだ。
そんなに大きくないので機内持込で行きたい。
そうこう考えてるうちに、フロントのところで待っていた
僕の所に上司が下りてきた。
<つづく>
飲食中の方は、いったん止めてからお読みください。
飛行機のトイレってどうなってるのでしょう?
答えは貯めておいて地上に降りて捨てる、です
私がいつも使用しているジェット機では、
古い飛行機だと循環式(青い液体がぐるぐる回るやつ)。
新しい飛行機だと、シュボッって吸うやつですよね。
ところが、更に古い飛行機だと別のシステムがあったんですね〜
まったく知りませんでした。その写真がこれ↓

どんなのが付いてるのか知りたくて、行きたくないのに用を足してみました。
の後、忘れなければ流しますよね?
公衆便所なんかじゃ、流し忘れの一本○そなんかもありますけど。
(飲食中の方 ごめんなんさい)
ところが、そのレバーを見渡しても無いじゃーありませんか。
散々探した挙句、どうしてもわからないのでドアを開けて
スチュワーデスの人に聞いたら、
自動で流れます♪
のお言葉が。
あー そういうことですか。
トイレに入った瞬間からの、このバッド スメルはそういうことですか。
一般に言うところの、ボットンなんですね。
心の中で、自動って! と突っ込みをいれつつ席に戻りました。
後は面白かったのが、ドリンクホルダー。


この飛行機は、近距離専門だから前の座席なんかにテーブルは
当然無いんです。
したがって、頼んだオレンジジュースもこのドリンクホルダーに
挟んでのキープでした。
ちなみに、その後ろの灰皿は使えそうな感じだし
アームレストの内側についてるブリキの安っぽい感じのは、
リクライニングのレバーです。
そして、最後になりますがこの写真↓

上の写真ではわからないので、もと画像はこちら↓
ttp://www.geocities.jp/radioout7600/v9040046.jpg
さすが国産の飛行機ですね。
上の”コップ受け”の写真でもわかりますが、いたるところに日本語が。
最近は、日本の会社もボーイングと共同で飛行機作ってるみたいですが
また、純国産機が登場することを願ってやまない あるマニアのたわごとでした。
しっかし、釣りのねたってほとんど書いてないな〜
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連続ドリアン小説
第七話 梱包2
勤勉な諸氏には関係ないであろうが、参考書を買っただけで
あたかも勉強した気になったことは無いだろうか?
私はややもするとそうなりがちで、自分でもいかんなと常々思っていた。
そして、今回もその悪い癖が出てしまった。
それについては、また後々書くとして今回はもう一度新たに梱包を試みた。
テープを買って早速、部屋に帰ってから一緒にGETした古新聞で、
何十にも包みその上からガムテでぐるぐる巻き。
それにビニール袋をかぶせて、また、ガムテでぐるぐる巻き。
親の敵をとるかのようにぐるぐる巻き。
見る見るうちにテープは薄くなっていき、
それこそさっきフロントで借りたテープぐらいの厚さまでひたすら巻いた。
そうして、臭いを遮断したつもりになっていた。
なにより、これまで時間が2時間ほど経過しているので部屋中がくさい。
しかし、人間の順応する能力というのはまったくすごいもので、
今から思えば、その臭さにすっかり慣れてきてしまっているのである。
はっきり言って、今 奴から発せられた臭気なのか、
それとも今までの時間で部屋に充満した臭気なのか、
そこそこ酔いが覚めかけたその時分でも判断が出来なかった。
したがって、鼻を1cmまでぐるぐる巻きの物体に近づけても
そのときは臭いはしないと思ったのである。
あー これならスーツケースに入れても臭いは外に漏れないだろう。。。
<つづく>
前回書き忘れてましたが、やっぱり僕と同じマニアの皆さんいるんですね〜

結構 いいカメラで皆さん撮ってました
ちなみに、僕はデジカメを忘れ携帯電話での撮影です(^^;;
航空会社の方も粋な計らいがあるもので、出発前にアナウンスがあり
”記念撮影をなされる方は飛行機の
出発準備が出来るまでお近くでどうぞ!”
の ありがたいお言葉が。
ただ、携帯電話で写真を撮ってるのは僕一人でしたが( p_q)
さて、巡航中ですがプロペラ機ならではの写真がこれ↓

結構 プロペラって写真で撮れるほどゆっくり回ってるんですよね。
この間、トリビアでも扇風機の羽よりヘリの羽のほうが遅いなんてのを紹介してましたが、
本当に思ってるよりゆっくりな気がしました。
酔っ払いながら、思い出しながら書くとこの辺が限界です。
続きはまた次回ですみません。。。
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連続ドリアン小説
第六話 救世主
毎日の私の日課といえば、家庭で出たごみを真夜中に捨てに行くこと。
そして、その後に歩いて30秒の7−11に行くこと。
そして、そこでお気に入りの雑誌が発売されてるか確認し、
新しいスイーツ(FOR WIFE)をチェックし晩酌に入る。
これが平日のルーティンなのだが、東南アジアではそうは行かない。
といっても、ヨーロッパでもそうも行かない。
言ってみれば、
コンビニエンスなところにコンビには無い。
あるのは、ホテルの一階にあるみやげ物屋さん。
日本で例えて言えば、東京タワーの模型を売ってそうな、
もう少し言えば、タペストリーとか提灯を売ってそうな、
簡単に言えば、サービスエリアの売店みたいな感じの店。
そこへ入ってみるものの石鹸や、シャンプー、歯ブラシ程度の日用品はあるが
ガムテープは見当たらない。
そこで、店のおばちゃんにガムテープって英語でなんていうんだっけかな?
(ちなみに、英語ではクラフトテープです。)
なんて 考えながら聞いたら あっさり後ろの棚の見えにくいところに
しっかり値札つけて うってるじゃぁないっすか。
その瞬間、そのおばちゃんが 後光の射す救世主に見えてきたのは
わざわざ書く必要はありますまい(芥川風)。
わざわざ会話をするまでも無く、三種類あるうちの、
透明のビニールで出来ているテープを手に入れ
部屋に上がっていった。
<つづく>

↑YS11という飛行機の前景
今月も、最後になってやっと余裕ができたのでブログ更新。
しかし、まったくタイムリーなネタじゃなくなってしまったけど
これ以上遅くなると書く機会を失いそうなので、無理やり書いちゃう。
ttp://www.geocities.jp/radioout7600/v9040032.jpg
まずは、説明面倒なので上の写真で読んでみてね。
要約すると、唯一の国産旅客機が日本から姿を消すということ。
その前に、一回でいいから乗ってみたかったのでそのために乗りに行った。
したがって、飛行機に乗ることがメイン。
その飛行機の中の写真がこれ↓

狭いですね〜 マニア心くすぐりますね〜
60人ぐらいしか乗れなそう。。。
やっぱり 現代には会わないのだろうか。。。
しかも、徳島から福岡までジェット機の倍の時間・・・
電車で言えば、お弁当かってローカル線に乗り込んだような気分だろうか。
なんとも、初めて乗ったのに懐かしい気分。
機内の話はまた明日〜
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連続ドリアン小説
第5話 梱包
やっぱり、プラスチック系のアイテムで密閉するのが得策だと考えた。
しかし、海外のホテルにいる自分にはそんなものは無い。
あるのは、さっき買ったときに入れてもらったビニールの袋ぐらいだが、
ドリアンは周りのとげとげが意外に鋭く、普通の袋では簡単に穴があいてしまう。
すでに奴も、無残な穴あきだらけの情けない姿になっていた。
そこで考えた私は、まず新聞紙でとげとげを包みその威力を半減させてから
ガムテープでぐるぐる巻きにする作戦を考えた。
まずは、新聞紙。
これは結構簡単。古新聞はすでに今日読んだ新聞がある。
しかし、ガムテープってどこにある?
コンビニへは、こんな夜中にホテルから歩いて行くのはいやだし、
かといって、上司に聞いても無いだろう。。。
ポクポクポク・・・・・チーン
考えた末に思いついたのは、旅行者の中にはお土産を
ダンボールに入れて持ち帰る人もいるだろうということ。
フロントに電話して、例によってつたない英語で聞いてみると
どうやら貸してくれるらしい。
しかし、フロントで出てきたものには後、2,3周ぐらいしかテープが残ってない。
はっきり言って、すでに何者をも梱包する力は奴には微塵も残っていない。
すでに自身の役目を終えて、屍(ゴミ)と化してしまっていた。
うーん こまった こまった。
<つづく>
(なぜか関西弁)

というのが、最初の感想!
それに関しては、後々触れるとして今回は
大英博物館に行ってきた↓

↑これが、玄関。結構立派。
ちなみに、上の骸骨ミイラの写真はエジプトの掘り出し物らしい。
いろいろ説明が英語で書いてあるけど、ほとんどわからない。
同じくエジプトゾーンには、こんなのや↓

こんなの↓が いっぱい。

結局のところ、棺桶とご遺体の安置所といったところ。
ものすごく前のだから、気持ち悪くもなんともないが
2000年後に自分が展示されるのはちょっとイヤかも。
他にも、遺跡みたいなのとか彫刻とかたくさんある。
たとえば、これとか

これなんか。

上の写真は、彫刻された壁画?見たいな物が壁の一部になってる。
下の写真なんか、絶対にもう外れない。
その他にも、古代ギリシャの彫刻なんかにも穴を開けて
鉄の棒を突っ込んで固定してたり・・・
作った人が見たら、ちょっとブルーになるかもしれません。
が、入場無料なので文句は言えません。
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連続ドリアン小説
第四話 激臭
シンガポールはなんと言っても、東南アジアだけに物価がそこそこ安い。
マレーシアとかインドネシアとかに比べればそうでもないが、それでも安い。
日本だと、マッサージに行けば大体 100円/分ぐらいかかるが
その半額よりちょいやすいぐらい。
女性なんかだったら、20000円も払えば全身マッサージ
両手両足ネイルケアー、ネイルアート、フットスパを
3時間ぐらい堪能できる。もう少し安かったかもしれない。
そこで、ここに来たときには必ず足裏マッサージ(一時間2500円)に
行くことにしている。
この日も、さっき買ったフルーツの王様を部屋に置き、そのままマッサージへ直行。
でも、全身マッサージでも値段が変わらないということがわかり、
一時間コースに変更。ベッドでうつ伏せになる。
さっき飲んだ二本の紹興酒が徐々に回ってきつつ、
夢うつつのまま1時間が経ってしまいなんか存した気分。
とはいえ、やっぱり体は軽い。そんな感じでV
(○⌒∇⌒○) ルンルンでエレベータに乗った。
奴の事はすっかり忘れていた。
エレベーターを降りてびっくり!
ドアの開いた瞬間に鼻へ記憶に新しいあの臭いが。
降りたところから、自分の部屋までが激臭に満ちている。
もし見つかったら、絶対に怒られる。
自体を把握し酔いは一気にさめて 明日帰る準備のため
何をしなければいけないか考え始めたのである。

