爆速Pの旨い物日記
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僕は航空マニア3
航空マニア編 最終回です

飲食中の方は、いったん止めてからお読みください。

飛行機のトイレってどうなってるのでしょう?
答えは貯めておいて地上に降りて捨てる、です

私がいつも使用しているジェット機では、
古い飛行機だと循環式(青い液体がぐるぐる回るやつ)。
新しい飛行機だと、シュボッって吸うやつですよね。

ところが、更に古い飛行機だと別のシステムがあったんですね~
まったく知りませんでした。その写真がこれ↓
V9040049-1.jpg


どんなのが付いてるのか知りたくて、行きたくないのに用を足してみました。

の後、忘れなければ流しますよね?
公衆便所なんかじゃ、流し忘れの一本○そなんかもありますけど。
(飲食中の方 ごめんなんさい)
ところが、そのレバーを見渡しても無いじゃーありませんか。
散々探した挙句、どうしてもわからないのでドアを開けて
スチュワーデスの人に聞いたら、

自動で流れます♪

のお言葉が。

あー そういうことですか。

トイレに入った瞬間からの、このバッド スメルはそういうことですか。
一般に言うところの、ボットンなんですね。

心の中で、自動って! と突っ込みをいれつつ席に戻りました。

後は面白かったのが、ドリンクホルダー。
V9040051-1.jpg

V9040052-1.jpg


この飛行機は、近距離専門だから前の座席なんかにテーブルは
当然無いんです。
したがって、頼んだオレンジジュースもこのドリンクホルダーに
挟んでのキープでした。
ちなみに、その後ろの灰皿は使えそうな感じだし
アームレストの内側についてるブリキの安っぽい感じのは、
リクライニングのレバーです。

そして、最後になりますがこの写真↓

V9040046-1.jpg


上の写真ではわからないので、もと画像はこちら↓
ttp://www.geocities.jp/radioout7600/v9040046.jpg
さすが国産の飛行機ですね。
上の”コップ受け”の写真でもわかりますが、いたるところに日本語が。

最近は、日本の会社もボーイングと共同で飛行機作ってるみたいですが
また、純国産機が登場することを願ってやまない あるマニアのたわごとでした。

しっかし、釣りのねたってほとんど書いてないな~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

連続ドリアン小説

第七話 梱包2

勤勉な諸氏には関係ないであろうが、参考書を買っただけで
あたかも勉強した気になったことは無いだろうか?
私はややもするとそうなりがちで、自分でもいかんなと常々思っていた。
そして、今回もその悪い癖が出てしまった。
それについては、また後々書くとして今回はもう一度新たに梱包を試みた。
テープを買って早速、部屋に帰ってから一緒にGETした古新聞で、
何十にも包みその上からガムテでぐるぐる巻き。
それにビニール袋をかぶせて、また、ガムテでぐるぐる巻き。
親の敵をとるかのようにぐるぐる巻き。
見る見るうちにテープは薄くなっていき、
それこそさっきフロントで借りたテープぐらいの厚さまでひたすら巻いた。

そうして、臭いを遮断したつもりになっていた。

なにより、これまで時間が2時間ほど経過しているので部屋中がくさい。
しかし、人間の順応する能力というのはまったくすごいもので、
今から思えば、その臭さにすっかり慣れてきてしまっているのである。
はっきり言って、今 奴から発せられた臭気なのか、
それとも今までの時間で部屋に充満した臭気なのか、
そこそこ酔いが覚めかけたその時分でも判断が出来なかった。
したがって、鼻を1cmまでぐるぐる巻きの物体に近づけても
そのときは臭いはしないと思ったのである。

あー これならスーツケースに入れても臭いは外に漏れないだろう。。。

<つづく>
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