前回書き忘れてましたが、やっぱり僕と同じマニアの皆さんいるんですね〜

結構 いいカメラで皆さん撮ってました
ちなみに、僕はデジカメを忘れ携帯電話での撮影です(^^;;
航空会社の方も粋な計らいがあるもので、出発前にアナウンスがあり
”記念撮影をなされる方は飛行機の
出発準備が出来るまでお近くでどうぞ!”
の ありがたいお言葉が。
ただ、携帯電話で写真を撮ってるのは僕一人でしたが( p_q)
さて、巡航中ですがプロペラ機ならではの写真がこれ↓

結構 プロペラって写真で撮れるほどゆっくり回ってるんですよね。
この間、トリビアでも扇風機の羽よりヘリの羽のほうが遅いなんてのを紹介してましたが、
本当に思ってるよりゆっくりな気がしました。
酔っ払いながら、思い出しながら書くとこの辺が限界です。
続きはまた次回ですみません。。。
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連続ドリアン小説
第六話 救世主
毎日の私の日課といえば、家庭で出たごみを真夜中に捨てに行くこと。
そして、その後に歩いて30秒の7−11に行くこと。
そして、そこでお気に入りの雑誌が発売されてるか確認し、
新しいスイーツ(FOR WIFE)をチェックし晩酌に入る。
これが平日のルーティンなのだが、東南アジアではそうは行かない。
といっても、ヨーロッパでもそうも行かない。
言ってみれば、
コンビニエンスなところにコンビには無い。
あるのは、ホテルの一階にあるみやげ物屋さん。
日本で例えて言えば、東京タワーの模型を売ってそうな、
もう少し言えば、タペストリーとか提灯を売ってそうな、
簡単に言えば、サービスエリアの売店みたいな感じの店。
そこへ入ってみるものの石鹸や、シャンプー、歯ブラシ程度の日用品はあるが
ガムテープは見当たらない。
そこで、店のおばちゃんにガムテープって英語でなんていうんだっけかな?
(ちなみに、英語ではクラフトテープです。)
なんて 考えながら聞いたら あっさり後ろの棚の見えにくいところに
しっかり値札つけて うってるじゃぁないっすか。
その瞬間、そのおばちゃんが 後光の射す救世主に見えてきたのは
わざわざ書く必要はありますまい(芥川風)。
わざわざ会話をするまでも無く、三種類あるうちの、
透明のビニールで出来ているテープを手に入れ
部屋に上がっていった。
<つづく>
窓のでっかい飛行機、作ればいいのに。
せっかくの眺めが見えなくって残念だったよ。
すんごいスピードでぐるぐる回ってると思ってたけど
そうでもないんですねぇ。
窓はね〜 もっと広ければね〜
でも、そうなんないのはなんか理由があるんでしょうね〜
そうなの やっぱ スローッしょ。
僕の人生も、もっとゆっくりになればいいのに。
いつの間にか 30超えてた〜
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