仕事を理由に、ブログの更新をサボる。
いきなり、パリに行かされた事を理由にサボる。
(↑この模様はまた今度。)
サボる。
サボる。
そして、また、何日か連続書き続ける。
それの繰り返しですな。
今日のねたはこれ↓
これはフランクフルトのホテルでの出来事。
空港に着いてから、バスに乗ってる間中トイレに行きたかった。
なので、部屋に入るなりそのままトイレへ直行。
そして、こいつが出てきたというわけ。
ん? ん〜、何だろう
ドイツ人は、足をこれで洗うのか?
はたまた、野菜とか食器とか?
蛇口も付いてるし、お湯も出るようになってるし・・・
問一
この便器の右の物体は、一体なんでしょう?

連続ドリアン小説
第三話 購入
何も考えていない私は、あの臭いをかいだ瞬間、
嬉々として店のおっさんに話しかけた。
屋台と言っても自分の店の前に、スーパーでよく見かける、
おばちゃんがバーゲンで奪い合う、
奇抜な虎のTシャツとかが
山盛りになってる、そんな例のワゴンに奴が盛られている。
そこには、40代の親父に60代ぐらいのおばちゃんが
タバコをすいながら、暇そうにしていた。
買ってそのまま持って帰ろうとすると店のおいちゃんがなにやら言っている。
こちらも英語は苦手だし、向こうもさほどしゃべれないのだろう。
要約すると、普通に持って帰ろうとする僕に、
現地人のおいちゃん(以下 G):割らないと食えないから、割ってやる。
P :いやいや、日本に持って帰るからその必要は無い。
G:どうやって持って帰るんだ?
P:飛行機だよ。
G:だめだだめだ。飛行機は持ち込み禁止だぞ!
P:(そうだっけ?) OK OK!
といって、ごまかす。
G:中国語でなにやら仲間と話しているが、さっぱりわからず。
そのまま、シカとぶっこいてお金を払ってそのままビニールに入れて持って帰る。
そしてほろ酔い気分の中、足裏マッサージに行くためホテルに帰っていった。
〈つづく〉
今日でめでたく三十路の仲間入りを果たしました。
男は30代から、と昔 親父の本棚にそんな本があったのを思い出す今日この頃。
二十歳になったほどの感動は無いし、だからといって四捨五入して30になったときほどの
あーあって感じもないけど。
連続ドリアン小説
第二話 発見
初めてシンガポールに行った時は、中華街にドリアンがあるらしいとの情報をGETし、
その辺をうろうろするが発見できず。
ならば、その代替品のプリンはどうだろうか?
ちまたには、ライチとマンゴーのプリンはデパートの地下とかにあふれてる。
ならばと思い、ドリアンプリンを探していろいろうろうろするが、なかなか発見できない。
そんな時、食事の帰りにそこそこ紹興酒で酔っ払って温かい風を浴びながら帰っている途中、
あの強烈なかぐわしい臭いが。。。
奴は屋台で山積みにされて売られているではないか。
あのとげとげの物体が、それこそ20個ぐらい。
これは、探し求めた恋人にやっとめぐり合えた気分である。
その彼女は、強烈な腋臭だったがみたいなヽ(´▽`)/へへっ
即座に購入を決断。値段を聞いてみると、なんと1000円である。
千疋屋で買えば、なんと15000円もするらしい。
とりあえ出会えた喜びのもと、後先考えず行動した自分に後悔するとも知らずに。。。
<つづく>
お断り 筆者 仕事でロンドンに行くため次回掲載は5〜6日後になります。あしからず、ご了承ください。
問一 以下の分を読み、左手を上げたときの筆者の気持ちを25文字以内で述べよ
この間、初めて親知らずを抜いた
そもそも、初めて歯を抜いた
抜いたのは上あごの左奥の歯
下の親知らずは痛いけど上はそうでもないと聞いていた
虫歯になったので抜かざるを得なかった
ペンチで挟まれる歯
彼はガリッという音と共に崩れ去った
そこに残されたのは歯茎の奥に残された根っこ
そこから悲劇がはじまった
そう簡単にはペンチで挟むことはできず・・・
掘り返す
掘り返す
掘り返す
1時間が経ち、麻酔が切れ泣く泣く左手を上げる
掘り返す
掘り返す
バリッ バリバリッ
まもなく あれから一時間経ちそろそろ切れかける麻酔
手を上げようとしたその瞬間
根っこは大穴をそこに残し我が体と無言の別れを告げた
ttp://www.geocities.jp/radioout7600/v9040003.jpg
あまりの激痛はいうまでもない
〔ある POETの嘆き 第一章〕より抜粋
連続ドリアン小説
今回より 約10話にわたって繰り広げるスペクタクル超大作をお楽しみください。
第一話 出会い
シンガポールへいったときの話。
一般的に先進的なイメージで、町はごみひとつない
綺麗で清潔な町のイメージがあるのではないだろうか?
しかし、そこには日本には無いぐらいの貧富の差があり
ちょっと路地に入れば普通にタバコの吸殻は落ちているばかりか、
歩きタバコの人もちょくちょく見かける。
当然、そういう場所では英語はほとんど通じず
やっぱり中国語がメインでしゃべられていたりする。
そうすると、やっぱり中華料理屋も結構あったりして、
特に飲茶なんかが我々日本人には会う。
HOT&SOURスープとか、フカひれ餃子スープとか、
各種餃子、小龍包、BABYカイランなどなど。
そして、デザートのメニューに目をやると
”Durian Pudding”
の文字が目に入り、思わず注文!
初めて食べるその味、フルーツの王様のその味、
そして、う○こ とも例えられるその臭い、
文字通り期待と不安、全てに胸膨らませながらついに来たのがこれ↓

ドリアンプリン↑を食べた。
それは、鼻を刺激する香りが仄かにあったが非常に濃厚で甘い。
臭いを例えていうなら、生ごみの入った袋を夏場三日放置した臭いだろうか。
こうして初めての ドリアンに感銘を受け 爆速第一回うまい物会にはこれしかないと決心したのである。
<つづく>
そういえば、先月 シンガポールに行った話を忘れてた。
やっぱり ここで食べるのは中華かな。

手前左は、チリカンコン 右手前は えびの塩茹で
奥は鉄板豆腐、そして、いわずと知れたTIGER BEER。
ここは、外にあるテーブルで食事をするので暑い。
そのうえ、チリカンコンは辛い
鉄板豆腐は厚い豆腐が熱い
えびの塩茹でも手で触れないくらい熱い
そして、ぬるくなったTIGER BEERを飲み干して
次に頼んだのがこれ↓

紹興酒(ほっとバージョン)
もう 汗は出るは 舌は辛さで痛いは のどは渇くはで
なんか修行してるみたいな感じでしたな。
その帰りに、ドリアンの山積みになった屋台を発見したんだけど、それはまた次回。
八月はロンドン行ったり、フランクフルト行ったり、香港行ったり・・・
ちゃんと 夜遊びもしたりして時間がまったく無く、
すっかり 更新サボりました。
まずは ロンドンで飲んだビールから。

これが、有名なギネスビールです。
これは、やっぱりドラフトで飲むに限りますな。
なんといっても、泡がクリーミー。
これは、その辺のパブで飲んだので普通にうまいですが
醸造してるとこに行って飲むと、それはそれはうまいそうです。
そして、そのつまみが有名な

フィッシュ&チップス
周りからは、ロンドンの食べ物はおいしくないと聞いてたが
初めてだからか、そこそこ美味しい。
ただ、非常に値段が高い
メニューには、一皿当たり8〜9と書いてあるんだけど
1£(ポンド)=220円ぐらいだから、上の写真は2000円も
することになる。
また、今月も行くのでうまい物を探さねば。。。
